隕石の話

この間「君の名は。」観てきました。

「109シネマズ名古屋」で遅い時間なんですけどまだやってるんですね。

「いいよー」とは聞いていたんですけど、なかなか時間を作れなくてのびのびになってしまっていたところ、やっと観ることができました。

まだDVDは発売されないっぽいですし、音楽も迫力があるので映画館で観るといいらしいですよ。

ネタバレ注意ですが、隕石が重要になってくるお話なんですよね。

それで思い出したんですけど、2月の上旬に隕石が落ちたとかいう話がありましたよね。

再確認してみたら2月3日です。

結構広範囲で目撃されていて、名古屋でも見えたそうです。

私は直接は見れませんでしたが、見た人の話だと、もうそれとわかるくらいの明るいものが落ちたって感じだったみたいです。

日本でも数年に一回くらい隕石の話をきくような気もするんですけど、実は意外にたくさん降ってきてるんでしょうか。

よほど大きなものじゃなければバーっと光って燃えて終わりらしいですけど、直径が1kmくらいあると、地球はもうアウト!らしいです。人類滅亡です。

1kmなんて宇宙規模で考えたら小さいのでしょうけど、そういうものが存在していて、地球にぶつかる可能性ってあるのでしょうか?

ちょっと調べたら、なんと2880年に可能性があるそうです。

これは、地球のそばを周回している惑星なんですけど、2032年、2074年にも地球に近づくそうなので、色々観測されるみたいです。

うーん、まだ800年以上あるので、仮に地球にぶつかるということになっても、アルマゲドンみたいになんとかしてくれるのでしょう、きっと、誰かが。

というなんとも他力本願な予想ですが、もうその頃には当然ながら自分は生きてないので、考えるだけ無駄か・・・・・。

でも、科学者の方達は、昔からの叡智を積み重ねて現在の世界を作っているのですよね。頭が下がります。

脱毛にうつつを抜かしている自分が情けなくなってきました。汗